ウルフピーの使い方について

  • ウルフピーの注意点とは

    • ウルフピーという動物の忌避剤をご存知でしょうか。
      使用されているのはオオカミの尿100パーセント。

      その他の添加物は一切使用していないため安心安全にご利用できます。
      多くの動物はテリトリーにマーキングすることでお互いの存在を知らせる習性を持っています。ウルフピーはこの習性を利用したものです。



      ただ撒いておけばよいわけではありません。


      なぜならオオカミがマーキングするのは地面から30cmから60センチ程度の高さ。


      人間が交換しやすいからともっと高い位置に設置したり、面倒だからと撒くだけだとマーキングしたものと信じてもらえず効果が発揮できない場合もあるため、面倒でも専用のディスペンサーに入れて適度な高さに設置するようにしてください。

      それに、ウルフピーは強い酸性を持つため、直接撒くと植物を黄変させる恐れもあります。

      ウルフピーの対象となるのはイノシシや鹿・クマといった大型動物であり、ハクビシンや狸やアライグマ・サルなど小型動物です。彼らは元々は山で生活しており実際にオオカミの怖さというのを知っています。


      だからこそ効果があるのです。

      ネコやカラスなどの対策用にと置いても、彼らにはオオカミに対する知識がない以上は意味がありません。

      彼らには彼ら専用の忌避剤を導入するようにしてください。
      山にえさがないからとイノシシや狸など民家に下りてくるようになりました。



      彼らによる農作物の被害から少しでも守るために、ウルフピーは重要な役割を果たすのです。